Shigeki “Tommy” Saitoh

創業マネージングパートナー
TOKYO

日本を代表するベンチャーキャピタリスト。ハイテクを中心にインターネット・ハードウェア・スマートシティ・ヘルスケア・フードテックなどをクロスボーダーでハンズオン支援。

現在は、 SIP Global Partnersの創業マネージングパートナーとともに、エス・アイ・ピー株式会社(SIP)代表パートナー。これまで、日本ベンチャーキャピタリスト(JVCA)協会理事、日本MITエンタープライズ・フォーラム理事、デジタルハリウッド大学大学院教授などを歴任。父・故齋藤篤氏は、日本におけるベンチャーキャピタルの父と呼ばれ、ベンチャーキャピタルファンドJAFCO第1号を設立し、日本アジア投資、CSKベンチャーキャピタルを立ち上げた草創期の日本のベンチャーキャピタルの発展に貢献した人物。

東京大学経済学部卒業後、民営化一期生としてNTTに入社。インターネットに触れNTTを退社、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)スローンスクールにてハイテクベンチャーの経営を学びMBA取得。米国ネットスケープ・コミュニケーションズでインターネット黎明期にブラウザーとポータル・ビジネスを統括。㈱デジタルガレージでは、大企業とともに新規事業を立ち上げる手法「スポンサード・インキュベーション」を開発。公開期の中心メンバーで公開後は代表取締役として㈱カカクコムほかグループ事業全般を担当。

著作には、「イノベーション・エコシステムと新成長戦略」(丸善出版)、「デジタル・コンバージェンスの衝撃~通信と放送の融合で何が変わるのか」(日経BP企画)、「世界は君を待っている!」(共著)(中央経済社)、“Entrepreneurship and Innovation in Japanese Agriculture”。